ジャージーヨーグルト 株式会社タカハシ乳業

酸味が少ないクリームチーズみたいなヨーグルト

低温殺菌ひとすじ 美味しさにこだわりあり

低温殺菌牛乳が好きです。ミルクの味が好きな私は低温殺菌牛乳の風味の良さと栄養価も高い事をを知って以来なるべくこちらを選ぶ様になりました。

牛乳は雑菌が繁殖しやすい特徴があり、そのため殺菌をする必要があります。その方法はさまざまで、殺菌温度・殺菌時間の違う加熱殺菌処理方法があります。

【低温長時間殺菌法】…63℃~65℃で30分加熱処理

牛乳本来の風味や栄養を損なわない殺菌方法です。タカハシ乳業さんはこの方法です。

【高温短時間殺菌法】(HTST製法)…72℃以上で15秒以上加熱処理

有害な菌を死滅させる最低の温度と生産性を組み合わせた殺菌法。

【超高温殺菌法】………………120~130℃で2~3秒加熱

現在日本で一般的に売られている牛乳のほとんどが超高温で殺菌されたものです。短時間で殺菌できることから大量生産に適した殺菌方法ですが、風味の点では低温長時間殺菌に比べて加熱臭という風味変化を起こすことがわかっています。

低温殺菌法は時間もかかり大量生産もできないうえ、コスト高になりますがその反面、ビタミンC及び水溶性カルシウム、たんぱく質などの変化や消失が少なく、味や風味の変化も最小限におさえることができます。

ヨーグルトを作るジャージー牛乳は、イギリスジャージー代官管轄区チャンネル諸島ジャージー島原産のジャージー種という茶色の乳牛からしぼられる牛乳です。
ジャージー牛乳は脂肪分4.5~5.5%、無脂肪乳固形分8.7~9.5%とかなり濃厚、またカロチン・乳糖や灰分なども多く含まれ、品質の高い牛乳です。

そしてタカハシ乳業で使用する乳牛はほとんどが放牧で、与えられる飼料の95%以上が自然の牧草です。

健康的に育てられた最高品種と言われるジャージー牛のミルクを丁寧に処理して作られたヨーグルトは美味しくないわけはないですよね。

まずジャージーヨーグルトをスプーンですくってみると、ギリシャヨーグルトのようなずっしりとした重さ、食べてみると、クリームの様な舌触り、酸味が少なくミルクの風味が感じられます。まるで柔らかなクリームチーズの様な食感そして食べ応えもある、、

この濃厚の味わいはデザートやディップ、料理など応用範囲が広そう。まずは何もつけずにそのままそのままいただいてみて下さい。きっと味の違いに驚くはず♪

今回は酸味が少ないジャージーヨーグルトならではの料理をご紹介します。

オートミールで作るポリッジ

ヨーグルトバーグ

バターチキンカレー

どれも作りやすいレシピばかりです。

ぜひ作ってみてくださいね♪

 

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